先日、久しぶりに、原因不明の肌荒れ。
なかなか皮膚科に行く時間が取れなかったので、とりあえずスキンケアをできるだけシンプルにして、刺激の少ないものに変更。
レチノールやビタミンCも、いったんお休みしました。
すると、少しずつ肌荒れが落ち着いてきました。
今回は、そのときに使っていたスキンケアを、今後のためにメモしておこうと思います。
化粧水と乳液のみに
化粧水は、キュレルのディープモイスチャースプレー

化粧水は、キュレルのスプレータイプのディープモイスチャースプレーに変更しました。
これは以前から、ときどき使っているお気に入り。
刺激を感じにくく、肌の調子がいまひとつのときでも比較的安心して使えるので、私の中では「困ったときはこれ!」と思ってる化粧水です。
お風呂上がりに体にもさっとスプレーできるので、1本持ってると便利です。
どこのドラッグストアにも置いてるので、欲しい時にすぐ買えるのも良いです。
久しぶりにトゥヴェールのセラミドミルク
乳液代わりには、久しぶりにトゥヴェールのセラミドミルクを購入しました。
私はセラミド配合のスキンケアが肌に合うようで、以前から好きです。
トゥヴェールには「ナノエマルジョン」もあり、迷いましたが、夏場はナノエマルジョンよりも、少しさっぱりしたセラミドミルクのほうが好みだったなと思いながらセラミドミルクにしました。
さすがの安心感で、肌が落ち着きました。
トゥヴェールのバリアショットセラムも

そして、もうひとつ肌が落ち着いてから、気になていた、トゥヴェールのバリアショットセラムを購入しました。
サラッとしたみずみずしいテクスチャーで、ベタつかない。
ものすごく保湿力が高いという感じではないのですが、使っていると乾燥しない。
この「重くないのに乾燥しない」感じが、すごく好きです。
こちらは今後もリピートすると思います。
肌荒れ中は、いろいろお休み
肌に触れるものをできるだけ減らしました。
お休みしたのは、
- レチノール
- ビタミンC
- ファンデーション
です。
普段は色々美容成分を取り入れるのが好きなのですが、肌の調子が悪いときは、いったん「足す」のをやめる。
そして、刺激を感じにくく、自分が使いやすいものだけに戻す。
今回やってみて、よかったです。
肌の調子が悪いときほど、増やさない
美容が好きなので、肌荒れすると「何か足したほうがいいのかな」と考えがちです。
乾燥しているなら保湿を。
毛穴が気になるなら美容液を。
肌がくすんでいるならビタミンCを。
そんなふうに、つい新しいものを探してしまいます。
でも、今回の肌荒れでは、逆に使うものを減らしてみました。
結果として肌が落ち着いてきたので、少なくとも私の場合は、肌の調子が悪いときに「あれこれ足す」のが正解とは限らないな、と感じました。
もちろん、今回の肌荒れが何によるものだったのかは分かりません。
肌荒れが続く場合や症状が気になる場合は、自己判断でケアを続けるのではなく、皮膚科を受診したいと思います。
今回は、あくまで自分の記録として。
今後また肌荒れしたときには、この記事を見返して、まずは「何を足すか」ではなく「何をやめるか」から考えてみようと思います。